通訳訓練(日英)

通訳訓練(7)クイック・レスポンス(即訳)– Quick Response

今回ご紹介する通訳訓練法は、クイック・レスポンス(口頭での速訳)です。単語・語句単位での英日・日英即訳訓練から始め、センテンス・レベルでの英日・日英即訳速訳訓練を扱っていきます。クイック・レスポンス -- 目的・効果クイック・レスポンスは、...
通訳

通訳訓練(18)Sight Translation|日英

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回の通訳ブログは、日英のサイト・トランスレーション(sight translation)を扱います。「サイト・トランスレーション」は、「サイトラ」と短縮されることもあります。ここでは通訳訓練法の1つを指す用...
英会話

【ビジネス】電話の英語表現・用例(電話をかける:携帯の問題 — 電池が少ない、電波が弱い、聞き取りにくい)

携帯電話は便利ですが、電源が少ないとか電波が弱くて困ることがありますね。そんなときに使える表現をいくつか確認しましょう。この記事はビジネス英語を扱っていますので、ある程度フォーマルな言い方を使っています。例えば「Can I …?」や「Can...
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英日通訳のコツと工夫

【英日通訳】有益な接続表現(日本語)

この記事では、英日同時通訳で有益な接続表現(接続語)をまとめています。通訳における接続表現の重要性は、述語表現とも共通している部分があります。述語表現についてはこちらをどうぞ。英日同時通訳においては、1つのセンテンス(文)が次のセンテンスに...
英会話

【日常会話】今日の表現 — 「get with it」

今日注目する表現は、「get with it」です。この表現は、(1)現在の新しい状況、傾向、考え方に注意を払い適応するという意味があります。(2)また、急いで何かに取り掛かる、先延ばしにするのをやめる、という意味もあります。この2つの意味...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(14)頻出表現:「amid (concerns)」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、よく使われる表現があります。そういった表現の意味や役割を分かっておくと、ニュース記事が読みやすくなります。今回注目する表現は、「amid (concerns)」です。意...
英会話

【日常会話】今日の表現 — 「Here’s the thing」

今日注目する表現は、「Here’s the thing」です。この表現は、核心となる問題や重要な落とし穴、率直な現実などを伝えるときに使われます。意味今回取り上げている「Here’s the thing」は、「実はね」「というのも」「正直に...
通訳の基礎

通訳のプリセッション(プレセッション) – Pre-session

今回の内容は、逐次通訳のプリセッション(サンプル付き)です。特に、コミュニティ通訳におけるプリセッションを見ていきます。コミュニティ通訳は、言語文化的マイノリティ(外国人等)を通訳活動で支援しホスト社会(日本社会)につなげるもので、主な活動...
英会話

【日常会話】今日の表現 — 「Inside out」

英語の「inside out」には、押さえておきたい大きな意味が2つあります。衣類などが裏返しになっている物事を隅々まで、完全に知っている最初は「え、同じ表現なのにそんなに意味が違うの?」と思うかもしれません。でも、イメージをつかむと覚えや...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(11)頻出表現:匿名の情報筋「anonymous source」等

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、「匿名の情報筋」や「匿名を希望した関係筋」という意味の表現が、よく使われます。例えば、次の文では下線を引いた語句です。The Chinese investigators...
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