英日通訳のコツと工夫

【英日通訳】有益な接続表現(日本語)

この記事では、英日同時通訳で有益な接続表現(接続語)をまとめています。通訳における接続表現の重要性は、述語表現とも共通している部分があります。述語表現についてはこちらをどうぞ。英日同時通訳においては、1つのセンテンス(文)が次のセンテンスに...
頻出表現

英語のニュースを読むコツ(16)頻出表現:「at a time when」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、よく使われる表現があり、頻出表現の使われ方や意味や役割を分かっておくと、ニュース記事が読みやすくなります。今回注目する表現は「at a time when」です。使われ...
英会話

【日常会話】今日の表現 — 「Be big on」

意味今日の表現「Be big on」は、何かに対して熱心である、それがとても好きである、あるいは重要だと考えている、それを支持しているというようなことを意味する砕けた言い方です。用例それでは、今日の表現が様々な文脈でどのようにを使われるを示...
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通訳

通訳訓練(2)シャドーイング&音読

この記事では、通訳技術を習得するための具体的な訓練方法としてのシャドーイング及び音読をご紹介します。前回の記事で発音練習(トレーニング)を試していただきましたね。練習したような張りのある声で、今回のシャドーイング及び音読をやってみましょう。...
日英通訳のコツと工夫

日英通訳の工夫・コツのまとめ

今回は日英通訳で有益な工夫をまとめています。当然ながら、英日通訳と重なる部分もあります。以前に英日通訳のコツや工夫をまとめましたので、御覧になりたい方はこちら⇩をご覧ください。ここでは同時通訳を念頭においていますが、逐次通訳においても、当て...
英会話

【日常会話】今日の表現 — 「Things」(=possessions, equipment)

Things -- 意味・使い方今回も「things」という単語を見ていきます。日常会話シリーズの前回の記事では、「状況」、「様子」、「事情」、「事態」などという意味での「things」を取り上げましたが、今回は「所有物、所持品、身の回り品...
通訳

英語スピーチ冒頭表現

今回はスピーチの日英通訳で有益となる冒頭表現を見ていきます。用例も掲載しています。冒頭表現英語のスピーチの冒頭では、日本語でもそうですが、たいていの場合は敬意表現が使われます。つまり、聴衆やその場に配慮した言葉使いが用いられるのです。注意し...
通訳

通訳訓練(11)順送り訳(頭ごなし訳)|英日スラッシュ・リーディング方式の訳(1)

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回から3回にわたってご紹介するのは順送り訳(頭ごなし訳)練習です。英語から日本語への訳です。今回は、スラッシュ・リーディング方式の順送り訳です。順送り訳(頭ごなし訳)は、なるべく英語の語順に沿って日本語に置...
通訳訓練(英日)

通訳訓練(23)同通|英日 — 2

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回は英日同時通訳の練習の2回目です。練習教材前回の同通練習で、オバマ大統領が2015年に「全ての児童生徒が成功する法」(Every Student Succeeds Act」に署名をする際に行ったスピーチ(...
英会話

【日常会話】今日の表現– 「get with the program」

今日注目する表現は、「get with the program」です。意味今回の表現「get with the program」は、前回の記事で取り上げた「get with it」と似ていますが、ニュアンスや使い方が少し異なります。「Get...
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