通訳

要人等の敬称・呼称

今回は、外国の高官等の要人に対して使うべき敬称・呼称を確認しましょう。はじめに要人と言っても様々ですが、私自身がこれまでに通訳者としてかかわりがあったのは大使です。外国の大使が公式ではなくプライベートな立場で、訪問先でホスト側と面談や食事を...
英会話

【日常会話】今日の表現 –「The Reverse」

英語には「逆」を表す表現がいくつもありますが、今回取り上げる「the reverse」は、「直前に述べられた主張、状況、または関係性の真逆」を指します。単なる単語の対義語ではなく、文脈全体や因果関係が論理的にひっくり返る(裏返る)状況を表す...
頻出構造

英語のニュースを読むコツ(10)頻出構造:「. . . , (he) said」等

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、発言をしたのが誰なのか、だれが情報筋なのか等を示す語句が、文頭ではなく文末で使われることがよくあります。このような語句に含まれる動詞に注目するとパターンが分かってきます...
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英会話

【日常会話】今日の表現 — 「upside down」と「the wrong way up」

「上下逆さま」といえば「upside down」だけど?英語で「上下逆さま」と言いたいとき、真っ先に思い浮かぶのは「upside down」でしょうか。一方で、「the wrong way up」という表現を見かけることもあります。この2つ...
頻出構造

英語のニュースを読むコツ(8)頻出構造:「With N Ving」など

今回は、「With N Ving」(With+名詞+動詞ing)という構造、及び、この構造のバリエーションをいくつか見ていきましょう。「With N Ving」(With+名詞+動詞ing)まず「With N Ving」という構造が含まれる...
Writing

TOEFL iBT Writing Section:「Which would you prefer?」 タイプの問題

※TOEFL iBT は改訂されて、2026年1月21日から新しい形式になっています。詳しくはこちらをご覧ください。以下の情報はご参考までに残しておきます。この記事は、2023年7月25日以前のTOEFL iBT Independent W...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(11)頻出表現:匿名の情報筋「anonymous source」等

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、「匿名の情報筋」や「匿名を希望した関係筋」という意味の表現が、よく使われます。例えば、次の文では下線を引いた語句です。The Chinese investigators...
日常会話

【日常会話】今日の表現 — 「get with it」

今日注目する表現は、「get with it」です。この表現は、(1)現在の新しい状況、傾向、考え方に注意を払い適応するという意味があります。(2)また、急いで何かに取り掛かる、先延ばしにするのをやめる、という意味もあります。この2つの意味...
英会話

【日常会話】今日の表現 — 「be onto something」

今日注目する表現は、「be onto something」です。意味今回取り上げている「be onto something」は、誰かが「何か重要なことや興味深いことに気づき始めている」、あるいは「新しくて興味深い何かを発見したり、生み出した...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(4)リード

英語の記事をスラスラと読むコツは、見出しとリード(本文の書き出し部分)に慣れるということです。見出しを読めたら記事の半分を読めたようなもので、リードを読めたら全体の内容がほとんど分かったのも同然です。見出しについては、こちら ⇩ をご覧くだ...
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