時事英語

英語のニュースを読むコツ(10)頻出構造:「. . . , (he) said」等

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、発言をしたのが誰なのか、だれが情報筋なのか等を示す語句が、文頭ではなく文末で使われることがよくあります。このような語句に含まれる動詞に注目するとパターンが分かってきます...
頻出表現

英語のニュースを読むコツ(11)頻出表現:匿名の情報筋「anonymous source」等

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、「匿名の情報筋」や「匿名を希望した関係筋」という意味の表現が、よく使われます。例えば、次の文では下線を引いた語句です。The Chinese investigators...
通訳の基礎

要人等の敬称・呼称

今回は、外国の高官等の要人に対して使うべき敬称・呼称を確認しましょう。はじめに要人と言っても様々ですが、私自身がこれまでに通訳者としてかかわりがあったのは大使です。外国の大使が公式ではなくプライベートな立場で、訪問先でホスト側と面談や食事を...
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通訳訓練(英日)

通訳訓練(11)順送り訳(頭ごなし訳)|英日スラッシュ・リーディング方式の訳(1)

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回から3回にわたってご紹介するのは順送り訳(頭ごなし訳)練習です。英語から日本語への訳です。今回は、スラッシュ・リーディング方式の順送り訳です。順送り訳(頭ごなし訳)は、なるべく英語の語順に沿って日本語に置...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(27)頻出表現:「underway」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。今回はニュース英語の頻出表現の一つである「underway」を見ていきます。意味今回の表現「underway」は、何かが「進行中」、「実施中」、あるいは「開始されている」というような意味を示し...
日常会話

【日常会話】今日の表現 — 「whatchamacallit」「what-d’you-call-it」

前回ご紹介した「thingy」によく似たあいまい表現、「whatchamacallit」と「what-d’you-call-it」を今日は取り上げます。これも、何というものだったか、名前が出てこない時に、使える表現です。日本語だったら、「あ...
英会話

【ビジネス】電話の英語表現・用例(電話をかける:相手が不在、伝言、留守電メッセージ、間違い電話、迷惑な時間)

英語で仕事の電話をかけたら、相手が不在だということもありますね。そのようなときにどう対応すればよいのでしょうか。また、間違い電話をかけてしまったら何と言えばよいのでしょうか。さらに、夜分遅くや週末に仕事の電話をする必要が生じたら・・・。今回...
英会話

NATO Phonetic Alphabet

軍や警察やFBIその他の法執行機関が登場するアメリカのドラマや映画を見ていると、「Bravo Yankee Echo」とか、「Seven two four Tango Juliet Alpha」のようなセリフが聞こえてくることがあります。何...
英会話

【日常会話】今日の表現 — 「thingy」「thingamajig」

何というものだったか、名前を思い出せないときありますよね。また、いちいち、そのものの正し名前を言わなくても、相手に通じる時とかもありますね。日本語だったら、「例のあれ」、「あの・・・やつ」、「あのなんちゃら」みたいなことを言ったりします。英...
通訳

通訳訓練(12)順送り訳(頭ごなし訳)|英日スラッシュ・リーディング方式の訳(2)

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回も順送り訳(頭ごなし訳)の練習をします。ただし、前回と異なり、事前にスラッシュが入っていない英文を使います。後半には、訳し方の検討・解説を加えています。順送り訳(頭ごなし訳)は英語の語順に沿って日本語に置...
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