英会話

【日常会話】今日の表現– 「come to 動詞の原形」

今日注目する表現は、「come to 動詞の原形」です。この表現には、2つ意味があると考えれば良いと思います。1つずつ見ていきましょう。会話例には、参考のための和訳を添えます。意味(1)時間を経て意見や態度などが形成される今回の表現の1つの...
英会話

NATO Phonetic Alphabet

軍や警察やFBIその他の法執行機関が登場するアメリカのドラマや映画を見ていると、「Bravo Yankee Echo」とか、「Seven two four Tango Juliet Alpha」のようなセリフが聞こえてくることがあります。何...
通訳

通訳訓練(23)同通|英日 — 2

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回は英日同時通訳の練習の2回目です。練習教材前回の同通練習で、オバマ大統領が2015年に「全ての児童生徒が成功する法」(Every Student Succeeds Act」に署名をする際に行ったスピーチ(...
スポンサーリンク
通訳

通訳の実務的な準備

「シンポジウムを開催することになって、外国から何人かパネリストが来るから、君に通訳を頼むよ。英語がじょうずだったよね。」「あ、はい。分かりました。」と言ったものの、本当に通訳できるかなあ。友達の日常会話程度の通訳はやったことあるけど、シンポ...
日常会話

【日常会話】今日の表現 — 「whatchamacallit」「what-d’you-call-it」

前回ご紹介した「thingy」によく似たあいまい表現、「whatchamacallit」と「what-d’you-call-it」を今日は取り上げます。これも、何というものだったか、名前が出てこない時に、使える表現です。日本語だったら、「あ...
日常会話

【日常会話】今日の表現 — 「like this / that」

日本語で、「こんな」、「そんな」、「そんな感じ」、「そういうような(に)」、「こんなふうな(に)」・・・のような、あいまい表現を使うことがあります。つまり、言葉で逐一描写せずに何かについて話をしたり、何かを行う方法を示したりすることがありま...
通訳訓練(英日)

通訳訓練(13)順送り訳(頭ごなし訳)|英日スラッシュ・リスニング方式の訳

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回ご紹介するのは順送り訳(頭ごなし訳)のスラッシュ・リスニング方式の訳です。音声を使って通訳練習をします。順送り訳(頭ごなし訳)は英語の語順に沿って日本語に置き換えていく訳出方法ですが、順送り訳とスラッシュ...
通訳

通訳訓練(4)パラフレージング

今回は、パラフレージング(paraphrasing)という通訳訓練法をご紹介します。パラフレージング(paraphrasing)とは通訳訓練法としてのパラフレージングとは、原文を聞いた後、その意味を変えずに別の単語や表現を使って「言い換える...
頻出表現

英語のニュースを読むコツ(31)頻出表現:「under scrutiny / the microscope / investigation」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。今回は、「under scrutiny」、「under the microscope」、「under investigation」という3つの類似表現に注目します。これら3つのフレーズは、いず...
通訳訓練(英日)

通訳訓練(3)リプロダクション

この記事では、通訳技術を習得するための具体的な訓練方法としてのリプロダクション(reproduction)をご紹介します。(ちなみに、リテンション[retention]という訓練法も実質はリプロダクションと同じです。)リプロダクションとはこ...
スポンサーリンク
シェアする
よぴくんをフォローする
タイトルとURLをコピーしました