通訳

通訳訓練(20)同通|日英

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回は日英同時通訳練習です。前回は日英同時通訳の基礎訓練を扱い、比較的通訳しやすい原文をいくつかご紹介しました。今回の原文は、難易度が上がっています。もう一度、初歩的な原文の同通練習をして頭を通訳モードにして...
英会話

【ビジネス】電話の英語表現・用例(電話をかける:基本)

英語で仕事の電話をかけるときは、何と言えばいいのでしょうか。ビジネスでは電話で相手に与える印象が大切です。先方に失礼にならないように、また、用件を端的に伝えるようにしましょう。この記事では、これだけを知っておけば電話はかけられる!という英語...
通訳

通訳訓練(4)パラフレージング

今回は、パラフレージング(paraphrasing)という通訳訓練法をご紹介します。パラフレージング(paraphrasing)とは通訳訓練法としてのパラフレージングとは、原文を聞いた後、その意味を変えずに別の単語や表現を使って「言い換える...
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通訳の基礎

通訳のプリセッション(プレセッション) – Pre-session

今回の内容は、逐次通訳のプリセッション(サンプル付き)です。特に、コミュニティ通訳におけるプリセッションを見ていきます。コミュニティ通訳は、言語文化的マイノリティ(外国人等)を通訳活動で支援しホスト社会(日本社会)につなげるもので、主な活動...
英日通訳のコツと工夫

英日通訳のコツ・工夫のまとめ

この記事では、英日通訳で有益な工夫やコツをまとめています。主に、順送り訳(頭ごなし訳)をするための工夫です。同時通訳を念頭においていますが、逐次通訳においても、当てはまる内容が多いでしょう。なぜなら、逐次通訳は同時通訳よりも訳に費やせる時間...
日常会話

【日常会話】今日の表現 — 「get to 動詞の原形」

今日注目する表現は、「get to 動詞の原形」です。日常的な会話でよく使われる表現で、その意味は2つあります。1つずつ見ていきましょう意味(1) — 機会・チャンスを得る今回の表現の一つの意味は「〜する機会・チャンスを得る」、そしてその意...
通訳

要人等の敬称・呼称

今回は、外国の高官等の要人に対して使うべき敬称・呼称を確認しましょう。はじめに要人と言っても様々ですが、私自身がこれまでに通訳者としてかかわりがあったのは大使です。外国の大使が公式ではなくプライベートな立場で、訪問先でホスト側と面談や食事を...
通訳訓練(英日)

通訳訓練(19)同通の基礎訓練

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回は同時通訳の基礎訓練として、シャドーイング、クイック・レスポンス、ストーリー・テリング、そして簡単な同時通訳練習を取り上げます。シャドーイングシャドーイングの効果は、同時通訳に必要な「聞きながら話す」能力...
英日通訳のコツと工夫

【英日通訳】有益な日本語の述部表現

この記事では、英日通訳で有益な述部表現をまとめています。英日通訳においては、センテンス(文)の締めくくりをうまくまとめるスキルは大変重要です。なぜ述部表現が大切?通訳をするときは、逐次でも同時でも、訳を考えながらしゃべっていきます。まれに例...
通訳

通訳訓練(23)同通|英日 — 2

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回は英日同時通訳の練習の2回目です。練習教材前回の同通練習で、オバマ大統領が2015年に「全ての児童生徒が成功する法」(Every Student Succeeds Act」に署名をする際に行ったスピーチ(...
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