通訳の基礎

通訳倫理

通訳をするためには通訳技術を身につけなければいけませんが、その前に、通訳は人と関わるとともに情報を扱う作業であるという観点から、通訳者に求められる倫理を見ていきます。通訳者としての職務を遂行する上での決まり事です。通訳と一言で言っても、会議...
通訳

通訳訓練(20)同通|日英 — 1

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回は日英同時通訳練習です。前回は日英同時通訳の基礎訓練を扱い、比較的通訳しやすい原文をいくつかご紹介しました。今回の原文は、難易度が上がっています。もう一度、初歩的な原文の同通練習をして頭を通訳モードにして...
IELTS

IELTS(アイエルツ) — 基本情報をすべて解説

IELTSとはIELTS(International English Language Testing System[アイエルツ]) は、ブリティッシュ・カウンシル、IDP、およびケンブリッジ大学出版局 & アセスメントが共同所有する世界最...
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通訳

通訳訓練(3)リプロダクション

この記事では、通訳技術を習得するための具体的な訓練方法としてのリプロダクション(reproduction)をご紹介します。(ちなみに、リテンション[retention]という訓練法も実質はリプロダクションと同じです。)リプロダクションとはこ...
通訳

通訳訓練(16)Sight Translation|英日 — 3

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。この通訳ブログでは、英日サイト・トランスレーション(サイトラ)を4回にわたり扱っています。今回は、その3回目です。サイトラの基本については、こちら⇩をどうぞ。今回の通訳訓練をする前に、「順送り訳」のコツや、「...
通訳訓練(日英)

通訳訓練(4)パラフレージング

今回は、パラフレージング(paraphrasing)という通訳訓練法をご紹介します。パラフレージング(paraphrasing)とは通訳訓練法としてのパラフレージングとは、原文を聞いた後、その意味を変えずに別の単語や表現を使って「言い換える...
英会話

【日常会話】今日の表現– 「come to 動詞の原形」

今日注目する表現は、「come to 動詞の原形」です。この表現には、2つ意味があると考えれば良いと思います。1つずつ見ていきましょう。会話例には、参考のための和訳を添えます。意味(1)時間を経て意見や態度などが形成される今回の表現の1つの...
通訳の基礎

通訳のプリセッション(プレセッション) – Pre-session

今回の内容は、逐次通訳のプリセッション(サンプル付き)です。特に、コミュニティ通訳におけるプリセッションを見ていきます。コミュニティ通訳は、言語文化的マイノリティ(外国人等)を通訳活動で支援しホスト社会(日本社会)につなげるもので、主な活動...
TOEFL

TOEFL iBT Writing Section:「Which would you prefer?」 タイプの問題

この記事は、2023年7月25日以前のTOEFL iBT Independent Writing task の対策を扱っています。特に、「Which would you prefer?」というタイプの問題のエッセイの書き方を説明しています。...
英会話

【日常会話】今日の表現– 「get onto / on to」

今日注目する表現は、「get onto」です。この表現は「get on to」と書かれる場合もあります。今日の表現「get onto」には、3つ意味があると考えれば良いと思います。このうち2つはイギリス英語での用法です。これらに相当するアメ...
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