通訳

要人等の敬称・呼称

今回は、外国の高官等の要人に対して使うべき敬称・呼称を確認しましょう。はじめに要人と言っても様々ですが、私自身がこれまでに通訳者としてかかわりがあったのは大使です。外国の大使が公式ではなくプライベートな立場で、訪問先でホスト側と面談や食事を...
通訳訓練(英日)

通訳訓練(13)順送り訳(頭ごなし訳)|英日スラッシュ・リスニング方式の訳

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回ご紹介するのは順送り訳(頭ごなし訳)のスラッシュ・リスニング方式の訳です。音声を使って通訳練習をします。順送り訳(頭ごなし訳)は英語の語順に沿って日本語に置き換えていく訳出方法ですが、順送り訳とスラッシュ...
英会話

【日常会話】今日の表現 — 「The Only Thing Is」

意味今日の表現「The only thing is ...」は「ただ~なのがちょっと」「ただ〜が唯一の懸念」「ただ〜が唯一の問題」といった意味を表します。何かに関して懸念や考慮すべきことや問題があるということを述べる前に使われる表現です。表...
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通訳

通訳訓練(6)要訳(要約) — Summary Interpreting

今回は、要訳(要約)という通訳訓練法を見ていきます。要訳(要約)訓練とは要訳訓練は、発話者の発言を要約しながら訳出するというものです。訳をする前の段階の訓練として、元発言の言語で要旨をまとめる練習をするほうが良いという見方もありますが、ここ...
通訳

【英日通訳】有益な接続表現(日本語)

この記事では、英日同時通訳で有益な接続表現(接続語)をまとめています。通訳における接続表現の重要性は、述語表現とも共通している部分があります。述語表現についてはこちらをどうぞ。英日同時通訳においては、1つのセンテンス(文)が次のセンテンスに...
英会話

【日常会話】今日の表現– 「get with it」

今日注目する表現は、「get with it」です。この表現は、(1)現在の新しい状況、傾向、考え方に注意を払い適応するという意味があります。(2)また、急いで何かに取り掛かる、先延ばしにするのをやめる、という意味もあります。この2つの意味...
通訳訓練(英日)

通訳訓練(8)数字の訳出 — Numbers

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回ご紹介するのは数字の訳出訓練です。目的・効果私は同時通訳中に、発話者が大きな数字に言及して、それを素早く訳出ができず焦ったという苦い経験をしたことがあります。そのとき、数字の訳出は特別に訓練しないと咄嗟の...
頻出表現

英語のニュースを読むコツ(12)頻出表現:「(This) comes . . .」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、よく使われる表現があります。そういった表現の意味や役割を分かっておくと、ニュース記事が読みやすくなります。今回注目する表現は、「(This) comes . . .」で...
通訳

通訳訓練(15)Sight Translation|英日 — 2

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。この通訳ブログでは、英日サイト・トランスレーション(サイトラ)を4回にわたり扱っています。今回は、その2回目です。サイトラの基本については、こちら⇩をどうぞ。今回の通訳訓練をする前に、「順送り訳」のコツや、「...
英会話

【日常会話】今日の表現– 「get to 名詞」

今日注目する表現は、「get to 名詞」です。日常的な会話でよく使われる表現で、その意味は、主に4つあると考えれば良いと思います。1つずつ見ていきましょう。(会話例には参考のための和訳を添えます。)意味(1)「~し始める、〜に対処する」1...
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