時事英語

コロナの英語 表現・用例集(COVID-19)

新型コロナの英語、分かっているようで分からないこともあるかもしれません。この際、きちんと、コロナ用語を押さえておきたい。あれは英語で言うとどうなんだろう、というときに調べやすいサイトはないだろうか。用例も見たい。こんな要望に応えます。既にコ...
TOEFL

TOEFL iBT Writing Section:「Which would you prefer?」 タイプの問題

この記事は、2023年7月25日以前のTOEFL iBT Independent Writing task の対策を扱っています。特に、「Which would you prefer?」というタイプの問題のエッセイの書き方を説明しています。...
英日通訳のコツと工夫

【英日通訳】有益な日本語の述部表現

この記事では、英日通訳で有益な述部表現をまとめています。英日通訳においては、センテンス(文)の締めくくりをうまくまとめるスキルは大変重要です。なぜ述部表現が大切?通訳をするときは、逐次でも同時でも、訳を考えながらしゃべっていきます。まれに例...
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通訳

要人等の敬称・呼称

今回は、外国の高官等の要人に対して使うべき敬称・呼称を確認しましょう。はじめに要人と言っても様々ですが、私自身がこれまでに通訳者としてかかわりがあったのは大使です。外国の大使が公式ではなくプライベートな立場で、訪問先でホスト側と面談や食事を...
頻出表現

英語のニュースを読むコツ(27)頻出表現:「underway」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。今回はニュース英語の頻出表現の一つである「underway」を見ていきます。意味今回の表現「underway」は、何かが「進行中」、「実施中」、あるいは「開始されている」というような意味を示し...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(21)略語:アメリカの警察 — LAPD、NYPD等

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。今回取り上げる略語は、アメリカの市レベルの警察組織を指す「LAPD」や「NYPD」や「CPD」等です。使われ方・意味「PD」は「Police Department」の略で、「LAPD」は「ロサ...
通訳

通訳訓練(16)Sight Translation|英日 — 3

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。この通訳ブログでは、英日サイト・トランスレーション(サイトラ)を4回にわたり扱っています。今回は、その3回目です。サイトラの基本については、こちら⇩をどうぞ。今回の通訳訓練をする前に、「順送り訳」のコツや、「...
ビジネス英語

【ビジネス】電話の英語表現・用例(電話をかける:相手が不在、伝言、留守電メッセージ、間違い電話、迷惑な時間)

英語で仕事の電話をかけたら、相手が不在だということもありますね。そのようなときにどう対応すればよいのでしょうか。また、間違い電話をかけてしまったら何と言えばよいのでしょうか。さらに、夜分遅くや週末に仕事の電話をする必要が生じたら・・・。今回...
通訳の基礎

通訳倫理

通訳をするためには通訳技術を身につけなければいけませんが、その前に、通訳は人と関わるとともに情報を扱う作業であるという観点から、通訳者に求められる倫理を見ていきます。通訳者としての職務を遂行する上での決まり事です。通訳と一言で言っても、会議...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(30)頻出表現:「at risk」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。今回注目する頻出表現は「at risk」です。また、この表現に似た「at the risk of (doing something)」についても、この記事の後半で見ていきます。「at risk...
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