通訳

通訳の実務的な準備

「シンポジウムを開催することになって、外国から何人かパネリストが来るから、君に通訳を頼むよ。英語がじょうずだったよね。」「あ、はい。分かりました。」と言ったものの、本当に通訳できるかなあ。友達の日常会話程度の通訳はやったことあるけど、シンポ...
こぼれ話

リンク切れ対策の導入

以下は、リンク切れ対策として「Broken Link Checker」というプラグインとChrome の拡張機能「 Check My Links」を導入した際の覚え書きです。リンク切れ?ブログ記事を書いていて、リンクを掲載することはよくあり...
日常会話

【日常会話】今日の表現 — 「Stuff」

Stuff -- 意味の概要今回は「stuff」という単語を見ていきます。この単語は「もの、物事、事柄」など様々な意味で使うことが出来る表現です。何かに言及したり、何かについて話したりするときに、それを指す正確な言葉を言わなくても「stuf...
スポンサーリンク
通訳

英語スピーチ結び表現

今回はスピーチの日英通訳で有益となる、締めくくり表現と用例をご紹介します。結び表現スピーチの締めくくりでは、日本語でも英語でも、いきなり「ご清聴ありがとうございました(Thank you for listening)」と言って終わるのではな...
英日通訳のコツと工夫

【英日通訳】有益な日本語の述部表現

この記事では、英日通訳で有益な述部表現をまとめています。英日通訳においては、センテンス(文)の締めくくりをうまくまとめるスキルは大変重要です。なぜ述部表現が大切?通訳をするときは、逐次でも同時でも、訳を考えながらしゃべっていきます。まれに例...
英会話

【日常会話】今日の表現– 「come to 動詞の原形」

今日注目する表現は、「come to 動詞の原形」です。この表現には、2つ意味があると考えれば良いと思います。1つずつ見ていきましょう。会話例には、参考のための和訳を添えます。意味(1)時間を経て意見や態度などが形成される今回の表現の1つの...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(22)頻出表現:「source familiar with the matter / source close to the matter」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、よく使われる表現があり、頻出表現の使われ方や意味や役割を分かっておくと、ニュース記事が読みやすくなります。今回注目する表現は「(source) familiar wit...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(23)頻出表現:「official(s)」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。今回のニュース英語頻出表現は「official(s)」です。意味ニュース英語では、この表現は、何らかの権限や役割を伴う地位や立場にある人を指します。特に、政府機関などの当局者、高官、関係者、職...
通訳

【英日通訳】有益な接続表現(日本語)

この記事では、英日同時通訳で有益な接続表現(接続語)をまとめています。通訳における接続表現の重要性は、述語表現とも共通している部分があります。述語表現についてはこちらをどうぞ。英日同時通訳においては、1つのセンテンス(文)が次のセンテンスに...
通訳訓練(英日)

通訳訓練(3)リプロダクション

この記事では、通訳技術を習得するための具体的な訓練方法としてのリプロダクション(reproduction)をご紹介します。(ちなみに、リテンション[retention]という訓練法も実質はリプロダクションと同じです。)リプロダクションとはこ...
スポンサーリンク