通訳・翻訳

通訳・翻訳

要人等の敬称・呼称

今回は、外国の高官等の要人に対して使うべき敬称・呼称を確認しましょう。 はじめに 要人と言っても様々ですが、私自身がこれまでに通訳者としてかかわりがあったのは大使です。外国の大使が公式ではなくプライベートな立場で、訪問先でホスト側と面談や食...
通訳・翻訳

英語スピーチ冒頭表現

今回はスピーチの日英通訳で有益となる冒頭表現を見ていきます。用例も掲載しています。 冒頭表現 英語のスピーチの冒頭では、日本語でもそうですが、たいていの場合は敬意表現が使われます。つまり、聴衆やその場に配慮した言葉使いが用いられるのです。注...
通訳・翻訳

英日通訳のコツ・工夫のまとめ

この記事では、英日通訳で有益な工夫やコツをまとめています。主に、順送り訳(頭ごなし訳)をするための工夫です。 同時通訳を念頭においていますが、逐次通訳においても、当てはまる内容が多いでしょう。なぜなら、逐次通訳は同時通訳よりも訳に費やせる時...
スポンサーリンク
通訳・翻訳

通訳のプリセッション(プレセッション) – Pre-session

今回の内容は、逐次通訳のプリセッション(サンプル付き)です。特に、コミュニティ通訳におけるプリセッションを見ていきます。 コミュニティ通訳は、言語文化的マイノリティ(外国人等)を通訳活動で支援しホスト社会(日本社会)につなげるもので、主な活...
通訳・翻訳

通訳訓練(2)シャドーイング&音読

この記事では、通訳技術を習得するための具体的な訓練方法としてのシャドーイング及び音読をご紹介します。 前回の記事で発音練習(トレーニング)を試していただきましたね。練習したような張りのある声で、今回のシャドーイング及び音読をやってみましょう...
通訳・翻訳

通訳訓練(1)発音トレーニング

今回からは、通訳技術を習得するための具体的な訓練方法を紹介していきます。まずは、日本語の発音練習の方法です。 英語の発音については、通訳者が最低限知っておくべき基本的なことをこちらの記事 ⇩ に含めていますので、ご覧ください(TOEFLテス...
通訳・翻訳

通訳倫理

通訳をするためには通訳技術を身につけなければいけませんが、その前に、通訳は人と関わるとともに情報を扱う作業であるという観点から、通訳者に求められる倫理を見ていきます。通訳者としての職務を遂行する上での決まり事です。通訳と一言で言っても、会議...
通訳・翻訳

通訳訓練(8)数字の訳出 — Numbers

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回ご紹介するのは数字の訳出訓練です。 目的・効果 私は同時通訳中に、発話者が大きな数字に言及して、それを素早く訳出ができず焦ったという苦い経験をしたことがあります。そのとき、数字の訳出は特別に訓練しないと咄...
通訳・翻訳

通訳訓練(5)通訳メモ — Note-Taking

今回は、通訳メモの取り方をご紹介します。 ここでは、特に英日逐次通訳用のメモの取り方を見ていきます。英日通訳メモを取れるようになれば、日英通訳のメモは、少し工夫をするだけで自分自身の使いやすいメモ取りシステムを構築できると思います。 通訳メ...
通訳・翻訳

通訳訓練(13)順送り訳(頭ごなし訳)|英日スラッシュ・リスニング方式の訳

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回ご紹介するのは順送り訳(頭ごなし訳)のスラッシュ・リスニング方式の訳です。音声を使って通訳練習をします。 順送り訳(頭ごなし訳)は英語の語順に沿って日本語に置き換えていく訳出方法ですが、順送り訳とスラッシ...
スポンサーリンク
シェアする
よぴくんをフォローする
タイトルとURLをコピーしました