【ビジネス】電話の英語表現・用例(電話をかける:携帯の問題 — 電池が少ない、電波が弱い、聞き取りにくい)

英会話
スポンサーリンク

携帯電話は便利ですが、電源が少ないとか電波が弱くて困ることがありますね。そんなときに使える表現をいくつか確認しましょう。

この記事はビジネス英語を扱っていますので、ある程度フォーマルな言い方を使っています。例えば「Can I …?」や「Can you …?」ではなく「Could I …?」や「Could you …?」などの表現を多く含めています。フォーマル度を少し下げる場合は、「Could」を「Can」に入れ替えて利用してください。

携帯電話の問題

まず、携帯の電池や電源は英語でどのように言うのでしょうか。例です。

– “my battery”

– “my phone battery”

– “my phone’s battery”

「電池が少ない」、「無くなりそう」、「切れそう」

携帯につきものの問題ですね。こういった状況になったら、どのように相手に伝えたらよいのでしょう。いくつか表現を見ましょう。

– “My battery is running low.”「電池が少なくなっています。」

– “My battery is low (on charge).”「電池が少なくなっています。」

– “My phone is running low (on power).”「電池が少なくなっています。」

– “My phone is running out of power {charge}.”「電池が切れそうです。」

– “My (phone’s) battery is running out.”「電池が切れそうです。」

– “My phone is dying.”「電池が切れそうです。」

– “My battery is dying.”「電池が切れそうです。」また、文脈によっては、電池の寿命が来ているという意味でも使えます。

– “My (phone’s) battery is about to run out.”「電池が切れそうです。」

– “I’m afraid my phone is about to run out of power. Could I call you back later?”「申し訳ないのですが、電池が切れそうです。後ほど、こちらから改めてご連絡差し上げたいのですが、よろしいでしょうか。」

– “I’m sorry, but my phone is running low on power. Could I call you back later this afternoon?「申し訳ないのですが、電池が少なくなっていますので、午後に改めてご連絡差し上げたいのですが、よろしいでしょうか。」

– “I’m very sorry, but my battery is running low. Could I get back to you later?”「大変申し訳ないのですが、電池が少なくなっておりまして、後ほどこちらから改めてご連絡差し上げたいのですが、よろしいでしょうか。」

電波が弱い

これも困りますね。どのように相手に言えば良いのでしょうか。

– “My phone signal is weak {low}. Could I call you back later?”「電波が弱いですので、後ほど改めてご連絡差し上げたいのですが、よろしいでしょうか。」

– “I have weak signal.”「電波が弱いです。」

– “The signal is weak.”「電波が弱いです。」

ちなみに、電波が無い時は電話出来ませんが、電波が無いということを表すフレーズは「no signal」です。例えば、「I have no signal」や「There is no signal」と言えます。

聞き取りにくい場合

こちら を御覧ください。

 ☆ ☆ ☆ 

今回の記事は電話をかける時に使える表現・用例でした。電話を取る場合の表現・用例は、こちら をご覧ください。

 ☆ ☆ ☆ 

英語の電話表現やビジネス英語全般に関するおすすめ教材については、こちら をご覧ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました