通訳訓練(英日)

通訳訓練(14) Sight Translation|英日 — 1

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回は英日サイト・トランスレーション(サイトラ)をご紹介します。サイト・トランスレーション(サイトラ)とは「サイト・トランスレーション」は、「サイトラ」と短縮されることもあります。ここでは通訳訓練法の1つを指...
通訳訓練(英日)

通訳訓練(12)順送り訳(頭ごなし訳)|英日スラッシュ・リーディング方式の訳(2)

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回も順送り訳(頭ごなし訳)の練習をします。ただし、前回と異なり、事前にスラッシュが入っていない英文を使います。後半には、訳し方の検討・解説を加えています。順送り訳(頭ごなし訳)は英語の語順に沿って日本語に置...
通訳

【日英通訳】英語スピーチお祝い表現・乾杯表現

今回はスピーチの日英通訳で有益となるお祝いを述べる表現・乾杯表現をまとめ、用例を掲載しています。お祝い・乾杯表現を考える前に、お祝いや乾杯の挨拶を通訳する場合は、スピーチの冒頭や締めくくりで使う敬意表現も重要です。英語スピーチの冒頭表現及び...
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通訳

通訳訓練(3)リプロダクション

この記事では、通訳技術を習得するための具体的な訓練方法としてのリプロダクション(reproduction)をご紹介します。(ちなみに、リテンション[retention]という訓練法も実質はリプロダクションと同じです。)リプロダクションとはこ...
英会話

英語の発音:上達のポイント

英語をしゃべれるようになりたいんだけど、発音がネックだなあ。発音は、とりあえずほおっておいて、英会話表現とかをたくさん覚えたら、しゃべれるかなあ?そもそも完璧なネイティブのような発音なんて、無理だしなあ。でも、もし発音を学習するとしたら、ど...
英会話

【日常会話】今日の表現 — 「be onto something」

今日注目する表現は、「be onto something」です。意味今回取り上げている「be onto something」は、誰かが「何か重要なことや興味深いことに気づき始めている」、あるいは「新しくて興味深い何かを発見したり、生み出した...
通訳訓練(英日)

通訳訓練(2)シャドーイング&音読

この記事では、通訳技術を習得するための具体的な訓練方法としてのシャドーイング及び音読をご紹介します。前回の記事で発音練習(トレーニング)を試していただきましたね。練習したような張りのある声で、今回のシャドーイング及び音読をやってみましょう。...
頻出表現

英語のニュースを読むコツ(17)頻出表現:接続詞の「as」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、よく使われる表現があり、頻出表現の使われ方や意味や役割を分かっておくと、ニュース記事が読みやすくなります。今回注目する表現は接続詞の「as」です。使われ方、意味、用例接...
英会話

NATO Phonetic Alphabet

軍や警察やFBIその他の法執行機関が登場するアメリカのドラマや映画を見ていると、「Bravo Yankee Echo」とか、「Seven two four Tango Juliet Alpha」のようなセリフが聞こえてくることがあります。何...
通訳の基礎

要人等の敬称・呼称

今回は、外国の高官等の要人に対して使うべき敬称・呼称を確認しましょう。はじめに要人と言っても様々ですが、私自身がこれまでに通訳者としてかかわりがあったのは大使です。外国の大使が公式ではなくプライベートな立場で、訪問先でホスト側と面談や食事を...
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