通訳

要人等の敬称・呼称

今回は、外国の高官等の要人に対して使うべき敬称・呼称を確認しましょう。はじめに要人と言っても様々ですが、私自身がこれまでに通訳者としてかかわりがあったのは大使です。外国の大使が公式ではなくプライベートな立場で、訪問先でホスト側と面談や食事を...
通訳訓練(英日)

通訳訓練(11)順送り訳(頭ごなし訳)|英日スラッシュ・リーディング方式の訳(1)

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回から3回にわたってご紹介するのは順送り訳(頭ごなし訳)練習です。英語から日本語への訳です。今回は、スラッシュ・リーディング方式の順送り訳です。順送り訳(頭ごなし訳)は、なるべく英語の語順に沿って日本語に置...
時事英語

コロナの英語 表現・用例集(COVID-19)

新型コロナの英語、分かっているようで分からないこともあるかもしれません。この際、きちんと、コロナ用語を押さえておきたい。あれは英語で言うとどうなんだろう、というときに調べやすいサイトはないだろうか。用例も見たい。こんな要望に応えます。既にコ...
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時事英語

英語のニュースを読むコツ(5)記事の構造

ニュース記事は、記事全体の構造が分かると読みやすくなります。今回の投稿を読めば記事の構造が理解できて、「あ~、そういうことか」というふうに感じられると思います。記事を構成するパーツまず典型的なニュース記事の一例を使って、その構成要素を見てみ...
頻出表現

英語のニュースを読むコツ(16)頻出表現:「at a time when」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、よく使われる表現があり、頻出表現の使われ方や意味や役割を分かっておくと、ニュース記事が読みやすくなります。今回注目する表現は「at a time when」です。使われ...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(32)頻出表現:「under fire」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。今回は、「under fire」という表現に注目します。意味この表現には、2つの主な意味があります。1つは文字通りの意味、もう1つは比喩的な意味で、後者のほうが日常的によく使われます。文字通り...
IELTS

IELTS(アイエルツ) — 基本情報をすべて解説

IELTSとはIELTS(International English Language Testing System[アイエルツ]) は、ブリティッシュ・カウンシル、IDP、およびケンブリッジ大学出版局 & アセスメントが共同所有する世界最...
こぼれ話

音楽を本格的に楽しみたい方へ!「プルメリア音楽教室」のご紹介

新しく習い事を始めたい方や、音楽のスキルを磨きたい方におすすめのプルメリア音楽教室をご紹介します。こちらの教室の最大の魅力は、現役演奏家によるマンツーマンレッスンです。東京芸術大学などの名門出身講師が多数在籍しており、初心者から音大受験生ま...
頻出構造

英語のニュースを読むコツ(8)頻出構造:「With N Ving」など

今回は、「With N Ving」(With+名詞+動詞ing)という構造、及び、この構造のバリエーションをいくつか見ていきましょう。「With N Ving」(With+名詞+動詞ing)まず「With N Ving」という構造が含まれる...
頻出表現

英語のニュースを読むコツ(25)頻出表現:「in the wake of」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。今回はニュース英語の頻出表現の一つである「in the wake of」を見ていきます。意味今回の表現「in the wake of」は、通常、危機、悲劇、主要な進展など、大きな影響を伴う出来...
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