通訳

通訳の実務的な準備

「シンポジウムを開催することになって、外国から何人かパネリストが来るから、君に通訳を頼むよ。英語がじょうずだったよね。」「あ、はい。分かりました。」と言ったものの、本当に通訳できるかなあ。友達の日常会話程度の通訳はやったことあるけど、シンポ...
通訳訓練(英日)

通訳訓練(13)順送り訳(頭ごなし訳)|英日スラッシュ・リスニング方式の訳

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回ご紹介するのは順送り訳(頭ごなし訳)のスラッシュ・リスニング方式の訳です。音声を使って通訳練習をします。順送り訳(頭ごなし訳)は英語の語順に沿って日本語に置き換えていく訳出方法ですが、順送り訳とスラッシュ...
通訳訓練(日英)

通訳訓練(10)逐次通訳練習(日英)

ようこそ「通訳訓練シリーズ」へ。今回は日英逐次通訳練習をご紹介します。使用する教材は、2018年10月5日に開催された「アフリカにおけるビジネス機会」というイベントの開会挨拶で、この挨拶を述べたのは佐藤正久外務副大臣(当時)です(出典:外務...
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時事英語

英語のニュースを読むコツ(24)頻出表現:「authorities」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。今回はニュース英語の頻出表現の一つである「authorities」を考えます。意味英語のニュース記事では、よく使われる表現があり、頻出表現の使われ方や意味や役割を分かっておくと、ニュース英語が...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(11)頻出表現:匿名の情報筋「anonymous source」等

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。英語のニュース記事では、「匿名の情報筋」や「匿名を希望した関係筋」という意味の表現が、よく使われます。例えば、次の文では下線を引いた語句です。The Chinese investigators...
頻出表現

英語のニュースを読むコツ(27)頻出表現:「underway」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。今回はニュース英語の頻出表現の一つである「underway」を見ていきます。意味今回の表現「underway」は、何かが「進行中」、「実施中」、あるいは「開始されている」というような意味を示し...
英会話

NATO Phonetic Alphabet

軍や警察やFBIその他の法執行機関が登場するアメリカのドラマや映画を見ていると、「Bravo Yankee Echo」とか、「Seven two four Tango Juliet Alpha」のようなセリフが聞こえてくることがあります。何...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(1)時事情報を知ろう

海外のニュースは、日本語に先駆けて英語で早く報道される傾向があります。政治や国際関係に限らず、ITやテックの新情報など、なるべく早く読みたいと思いますね。でも、英語のニュースを読みたくても、どうしたらすらすらと読めるようになるのかが分からな...
ビジネス英語

【ビジネス】電話の英語表現・用例(電話をかける:基本)

英語で仕事の電話をかけるときは、何と言えばいいのでしょうか。ビジネスでは電話で相手に与える印象が大切です。先方に失礼にならないように、また、用件を端的に伝えるようにしましょう。この記事では、これだけを知っておけば電話はかけられる!という英語...
時事英語

英語のニュースを読むコツ(31)頻出表現:「under scrutiny / the microscope / investigation」

「英語のニュースを読むコツ」シリーズにようこそ。今回は、「under scrutiny」、「under the microscope」、「under investigation」という3つの類似表現に注目します。これら3つのフレーズは、いず...
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