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ロイター記事の和訳

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ジャカルタ 3月23日 (ロイター)– ロシアのプーチン大統領は、今年インドネシアで開催される次のG20サミットに出席する意向だ・・・。

複数の関係筋はロイターに対し、米国及び西側同盟諸国が、ロシアのウクライナ侵攻を受けて、主要20カ国・地域(G20) 内にロシアがとどまるべきかを検討していると述べた。

しかし、ロシアを除外する動きはおそらく他の加盟国によって拒否されるため、一部の国はG20の会合を欠席する可能性があるという。

(中略)

ドイツのオラフ・ショルツ首相は、この問題はG20加盟国が決定すべきことだが、今優先されるものではないと述べた。

ショルツ氏は「WTO(世界貿易機関)とG20をどのように進めるかという問題になると、関係する国々と話し合うことが必須であり、個別に決めることはできない」と述べた。

「我々は、こういった会合への参加問題よりも、別のことで忙しくしていることは明らかだ。停戦を早急に実現しなければならない」と述べた。

G20へのロシアの参加は、ジョー・バイデン米大統領が木曜日にブリュッセルで同盟国との会合に出席する際に、ほぼ間違いなく議論されるだろう。

ジェイク・サリバン米国家安全保障担当大統領補佐官は記者団に対し、「国際機関や国際社会においては、ロシアとの関係が通常通りではあり得ないと我々は考えている」と述べた。

これとは別に、欧州連合(EU)の関係筋は、ロシアのG20での地位に関する議論が行われていることを認めた。

同関係筋は、「今後開催される閣僚会議にロシアが出席することは、欧州諸国にとって大きな問題となることを、インドネシアに対して明確に示してある」と述べたが、特定の国を除外する明確なプロセスは存在しないとも付け加えた。

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